朗読朝会・七夕飾り

 心のこもった表現!朗読朝会
本日(7/7)の全校朝会は「朗読朝会」でした。本校では、国語学習や表現することへの意欲を高め、お互いの頑張りを認め合うことを目的に、体育館で「朗読朝会」を行っています 。1回につき1つの学年が教科書の内容を中心に朗読を披露し、全校で聞き合っています
これまでに2回開催しています。

〈6月2日:5年生の発表〉
今年度のトップバッターを務めたのは5年生です 5年生は、言葉の強弱や間の取り方がとても工夫されていて、場面の様子がよく伝わってくる朗読を披露してくれました 。 何度も練習を重ねてきた姿勢が本番の態度からも感じられ、高学年らしい、5年生としての素晴らしい成長を見せてくれました。




〈7月7日:2年生の発表〉
続いて行われたのは2年生の発表です 2年生は、体育館の後ろまではっきりと伝わるきれいで大きな声で、元気に朗読ができました 。 ただ大きな声を出すだけでなく、強弱を意識した表現もあり、とても素晴らしい工夫が見られました。




発表の後には、他学年の代表児童から「声の大きさや感じ」「表現のリズムや内容」など、それぞれの視点で良かったところの感想がマイクを使って伝えられました


願いよ届け!七夕飾り
本校では、日本の伝統文化に親しむことで子どもたちに季節感を感じてもらい、学校生活にうるおいを与えることを目的に、毎年この七夕飾りを行っています



事前に教室で一生懸命に準備した短冊や、折り紙で作った色鮮やかな輪飾り・網飾りなどを、バランスを見ながら丁寧に結びつけていました。お互いに「ここに飾るときれいだよ!」「ここは手伝うね」と声を掛け合いながら作業する姿がみられました。





家族の健康や幸せを願う優しい言葉、将来への希望、そして日々のささやかな願いなど、それぞれの短冊からは、子どもたちの素直な心が伝わってきて、見ているだけで温かい気持ちになります。
みんなの心のこもった素敵な願い事が、天の川まで届いて、どうか叶いますように……!