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なかよし班活動がスタートしました。

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本校では、異なる学年の児童が一緒に活動する「なかよし班活動」を行っています。縦割り班で遊ぶことで、学年間の交流を深め、思いやりの心を育てること、また上学年が下学年をリードする中で、責任感やリーダー性を高めることをねらいとしています。 昨日(5月20日)の中間休みの時間に、第1回目の「なかよし遊び」を行いました。今回は、班の友だちの顔と名前を覚え、名前で呼び合える関係づくりを目標に、各教室で活動しました。 はじめに自己紹介をしながら名前を覚えるゲームに取り組み、その後、班のみんなで新聞紙の上に乗るゲームを行いました。声をかけ合ったり、体を寄せ合ったりしながら、どの班もたくさんの笑顔が見られました。 これから1年間、なかよし班での活動を通して、より深いつながりが育っていくことを楽しみにしています。

チャレンジランニング週間

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 5 月11日からチャレンジランニング週間として、全校一斉で、中間休みの時間帯に取り組んでいます。 日差しが強い日もありますが、暑さ指数(WBGT)を測定し、安全に運動ができる状態であることを確認しながら、また、水分補給の声掛けもしながら行っています。 来週(5月18日から)は体力テスト週間、再来週(5月25日から)はチャレランのタイム計測期間となっています。それぞれが 自己ベストの記録をめざして頑張ってほしいですね。

上杉まつり・鼓笛パレード

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   5月3日に、4年生から6年生の児童が、上杉まつりの鼓笛パレードに参加しました。本番の時間帯には日差しが強くなって暑さを感じる天候となりましたが、米織会館から後藤組本社までの区間を、笑顔でしっかりと演奏しながら歩くことができました。   特に6年生は最高学年として堂々とした演奏を見せてくれて、胸が熱くなりました。下級生を引っ張る姿がとても頼もしかったです。  沿道では、保護者・地域の皆様から、多数、拍手やお声掛けをいただきました。また、多くの卒業生(中学生や高校生の先輩たち)が応援に駆けつけてくれました。ありがとうございました。  米沢市民、そして中部地区民の一員として、上杉まつりを盛り上げるという貴重な経験ができたと思います。みなさんお疲れさまでした。