雪も米沢としては少なく、すごしやすい年末年始でした。
始業式は、欠席も少なく、元気な様子が見られました。
午年にちなみ、山形県天童市の伝統工芸である将棋駒の中で、縁起ものとされる「左馬」について、校長から話しました。代表児童の「3学期がんばりたいこと」の発表にも大きな拍手が送られました。
始業式の後には、本校伝統の「新春朗読会」が開かれました。各学年の課題をしっかり覚え、声を揃えて発表することができました。
1年生「十二支」
二年生「春の七草」
三年生「なせば成る」
四年生「いろはうた」
五年生「十二か月」
六年生「興譲」
六年生の課題である「興譲」は難しいですが、興譲小児童としてしっかり覚えておきたいものです。
「一家仁なれば、一国仁に興り、一家譲なれば、一国譲に興り、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。